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本会について

おだわら環境志民ネットワークは
豊かな小田原の自然環境を
未来の子供たちへと伝える活動をする人と
地域社会を繋げる中間支援組織です。

集う・語る・支える

自然を守り育てている人たちが集い、語り合って、その胸に抱く喜びや、悩み、期待、不安などの思いを共有できる機会をつくります。

調べる・学ぶ

地域内外の先進的な取組や専門的な技術、身近な自然や地域のことなどを、ともに調べ、ともに学ぶ機会をつくります。

育てる・伝える

環境学習や自然観察会、エコツーリズムなどを開催し、森里川海の恵みの大切さや、自然を守り育てる活動の必要性を多くの人に丁寧に伝えます。また、自然環境への意識を高めるための啓発・広報活動などにも取り組みます。

「寄木(寄気)」のように人、取組、森里川海をつなげる

 小田原には、美しく豊かな自然を守り育てようと取り組んでいる、熱意ある人々が沢山います。「おだわら環境志民ネットワーク」に加盟している方々は環境という同じテーマのもと、様々な目的を持ち、それぞれのフィールドで活動を展開しています。私たちネットワークは、伝統工芸の寄木細工が、さまざまな色合いの木材を1つに寄り合わせて模様を作る様に、特色を持つ人たち同士の協力体制を築き、各団体・個人の気持ちを一つに寄せて、小田原の美しく豊かな自然を守り育てることを「寄気の心」として掲げ、そして、誰もが「自然豊かな小田原で暮らせる喜び」を感じられる地域の実現を目指します。

小田原の環境をともに考え、自立的・持続的な組織へ

 私たちネットワークの大きな目的は、小田原で環境活動に取り組む会員それぞれが経済的に循環しつつ、連携協力体制を築き、小田原の美しく豊かな自然を守り育てることで、「自然豊かな小田原で暮らせる喜び」を感じられる地域を未来の子どもたちに引き継ぐことにあります。
 環境保全の団体などが独自の力だけではどうしても回らなくなってしまう事が多いので、それぞれが困っていることに横ぐしを通したり、情報交換したり、駆け込み寺的におだわら環境志民ネットワークが機能することでアイデアを抽出し、ネットワーク会員をバックアップしていくというものです。
 実際には会の発足当時から試行錯誤の連続で、現在も改善点を見つけては修正をしながらという、非常に難しい支援の形なのですが、かと言って私たちが取り組む「自然環境」というのは普遍的な存在であり、決してどこかで挫折する必要も全然ないのです。強弱はあるものの、行政をはじめ様々なところと協力しながら継続していけば徐々に良くなっていくものと考えています。

おだわら環境志民ネットワーク

Odawara Environmental Citizen's Network.


「おだわらSDGsパートナー」です。

おだわら環境志民ネットワークは
令和2年(2020年)3月に
「おだわらSDGsパートナー」に登録し、
以下の7つのゴールを掲げて活動しています。